下町の身近な食べ物はもんじゃです|食べる機会が減ったもんじゃ

下町育ちのわたしの子供の頃の楽しみの一つが、土曜日に学校が終わってから(ゆとり教育などないときは、土曜日も半日授業がありました)、友達と一緒にお昼ご飯として食べるもんじゃでした。昔は本当にリーズナブルなお値段で小学生のお小遣いでもおなかがいっぱいになるくらいたべることができました。のちのち知ったのですが、同じ地域にあるもんじゃでもお店お店で特色がありまして、私が食べていたもんじゃはもうお店のおばちゃんが味付けをしてあったのでそのまま食べていたのですが、ちょっと離れた場所にあったもんじゃ屋さんは自分で味付けをして食べるシステムになっていたり、子どんぶりでしか食べたことがなかったのに、1人前がボールででてきたりびっくりすることもありました。


何十年かたって、私がよく食べにいっていたもんじゃ屋さんはおばちゃんが年寄りだったのもあってなくなってしまった頃かな、もんじゃブームがおこりました。わたしが食べていたのは小麦粉を薄くとかして、だしとソースで味付けしてあって入っている具も切りイカや桜えび、卵にキャベツとシンプルなものでしたが、めんたいやお餅やチーズが入ったりして、価格も私たちが食べていた3倍位高くなってしまっていました。テレビで見ていて「これがもんじゃなの!?」とびっくりしたものもありました。


もうひとつびっくりしたのは、もんじゃの食べ方です。私たちはどんぶりの中でもんじゃの液体と中に入っているぐをぐちゃぐちゃにまぜ、豪快に鉄板の上に流し込み、へらでぐちゃぐちゃに混ぜて焼いて食べていました。が、最近は鉄板にキャベツで土手を作ってと手の中に液体を流し込み具もその中にいれて、火が通ってきたらキャベツを混ぜて食べるというじゃないですか。びっくりしました。一度会社の同僚に「下町本場の食べ方やってみて」と言われたので、子供のときの作り方をしたら、「邪道だ!」と言われてしまいました。どんな邪道な食べ方でもわたしは昔のままの食べ方が好きだし、具も高級でなくシンプルな昔のままのもんじゃが食べたいです。

とあるもんじゃ焼き店での思いで

私は関西で育ったので、もんじゃ焼きはほとんど知らず、きっとお好み焼きの東京バージョンなんだろうと思っていた。友達もそのように思っていたので、では、一体どんなものなのかということで、友達と二人でもんじゃ焼きの本場、東京の月島まで食べに行った。月島では街全体でもんじゃを推しているらしく、もんじゃ協会なるものまであった。


私たちが入ったのは、そんな月島の一店舗で、そこでは学生の私たちに優しい食べ放題制度があったので、早速頼んでみた。初めてもんじゃの作り方を見たときは非常にびっくりした。たこ焼きよりの生地よりベシャベシャの生地を、鉄板の上で焼こうだなんて、関西人からすれば正気の沙汰ではなかったからだ。

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もんじゃという料理

東京では、もんじゃは有名ですよね。はじめは、お好み焼きに押されて知名度も低かったとは思いますがテレビなどで紹介され始め、最近ではもんじゃ専門のお店もあります。私の地元にももんじゃのお店があります。あとは、お好み焼き屋さんにもんじゃもメニューとして置いてあるところもありますので一般の人でも気軽に食べる料理になったと思います。それにしても、よく考えるともんじゃって面白い名前ですよね。誰がつけたんでしょうか。


実は、私はもんじゃ焼きというものをこの人生で1度しか食べたことがありません。

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「もんじゃ焼き」

もんじゃと焼きとはお好み焼きの原型となったものです。もともとはおやつとして食べられてました。東京の下町、埼玉県、栃木県、群馬県に店が多いとされています。お好み焼きと比べると、小麦粉を溶かす量が多く具材と一緒にソース等の調味料を一緒に混ぜて焼くところがお好み焼きとの大きな違いです。


東京都中央区月島の西仲通り商店街はもんじゃ焼きの街もんじゃストリートとして有名な商店街です。約75店舗ほどの店があります。

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初めてもんじゃ焼きを食べた時の思い出

私はお好み焼きはよく食べるのですが、もんじゃ焼きは食べた事がありませんでした。もんじゃ焼きをしているお店が少なかったというのもあるのですが、もんじゃ焼きの食べ方などもよく知らなかったからです。しかしテレビなどで芸能人がグルメインタビューなどで、もんじゃ焼きを美味しそうに食べているのを見て、私も食べたくなりました。早速ネットでもんじゃ焼きが食べられるお店をチェックして、お友達を誘って行ってみる事にしました。


もんじゃ焼き屋さんというのはなかったのですが、お好み焼き屋さんにもんじゃ焼きというメニューがあるお店に行ってきました。

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東京下町名物と言えばもんじゃ焼き

もんじゃ焼き、おこのみ焼きやたこ焼きなどよりはマイナーな食べ物ではあるもんじゃ焼きですが、東京下町では昔から親しまれてきた東京下町の味である、今でこそもんじゃ専門店が増えてきたが私が子供の頃はもんじゃ焼きは駄菓子屋などで安く気軽に食べる事の出来る食べ物であった。子供の頃、よく100円玉を握り締めて友達と一緒に駄菓子屋にもんじゃ焼きを食べに行ったものである。

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