月島のもんじゃ熱は熱い|食べる機会が減ったもんじゃ

もんじゃを食べた事のない私ですら、月島といえばもんじゃ激戦区というイメージを強く持っています。そんな月島はもんじゃ屋さんのみならず、もんじゃへの愛がとても激しい商店が何箇所かあるようです。これは私が大好きなお笑いコンビが月島の街をブラブラ歩く番組で知ったものなのですが、あるお店の店主には並々ならぬもんじゃ愛を感じました。そのご店主はクリーニング業を営んでらっしゃるのですが、店の入り口から看板のそばに至るまでもんじゃと書かれたTシャツが山のように陳列してあるのです。Tシャツは色も様々なものなのですが、一貫しているのはTシャツの胸からお腹にかけて大きくもんじゃと書かれているものが沢山あるのです。前の部分に何も書かれていないTシャツにはバックプリントでもんじゃという字やイラストがデカデカ書かれています。


どうやら外国の方に評判らしく沢山仕入れているそうです。ご主人いわく日本の若い子もよく買っていくと仰っていましたが定かではありません。とにかくそのお笑いコンビさんもせっかく月島にきたのだから記念にもんじゃTシャツを買っていこうという話になりました。ご主人のお勧めは毛質でもんじゃと書かれたTシャツやローマ字でMONJIYAと書かれたTシャツです。デザイナーの方が回文にしたいと思ったのか、やじんもんじや(YAJINMONJIYA)と書かれた意味不明なTシャツまでお勧めされていて、私は見ていて笑いがとまりませんでした。お会計の時もひと騒動ありました。そのお店ではTシャツを一枚購入するとダーツに挑戦できるんです。店主が決めたいちからダーツを投げて見事に真ん中に的中させるとTシャツが無料になると言うサービスでした。


お笑いコンビさんは俄然真ん中に当てると意気込みながらも外してしまい、残念だったけれど面白かったです。その番組には出てきませんでしたが月島には月島もんじゃ振興会組合という団体があるみたいで、もんじゃに関わるグッズなどを購入できるそうです。(ずっとこてだと思っていたのですが正式名称ははがしだった)もんじゃを食べる道具のはがしやキーホルダーにもなっているスワロスフキーでキラキラに彩られたはがし。家でもんじゃを作りたくなっても大丈夫なように、もんじゃに必要な材料とはがしまで入ったもんじゃセットに格好いいデザインのもんじゃTシャツなどがあるそうです。月島もんじゃ振興会組合さんのHPもかなりもんじゃ愛に溢れているので必見だと思います。独自で取ったアンケートでお勧めのもんじゃの味付けなどが載っていますから。

もんじゃの正しい食べ方

かつて部活動のメンバーと一緒にもんじゃを食べに行った時のことです。私以外が皆男性で、体を動かした後だったこともあって、がっついて食べようとするものだから、ほとんど火が通らず、だし汁と野菜を食べているような感覚でした。そんな状態で食べ続けたものだから、あまり美味しいとも思えず、満腹感も感じることができませんでした。こんなことならお好み焼きの方を食べればよかったと後悔してしまい、もんじゃは苦い思い出になってしまいました。


そんなことがあってから、もんじゃとお好み焼きだったら、ひたすらお好み焼きを選び続けた私だったのですが、先日家でもんじゃを食べる機会がありました。

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気軽に楽しめて美味しいもんじゃ焼きについて

もんじゃ焼きは、関東では意外と有名な食べ物ですよね。主に東京の下町で楽しまれていますしたが、埼玉県、群馬県でも、もんじゃは楽しまれていました。もんじゃは元々お好み焼きの原型の料理と言われています。歴史は意外と古く江戸時代には元になった料理があったようです。最初は具剤も少なくて、基本的には、小麦粉を水に溶かして焼けば完成する手軽さから、多くの店舗で販売されており、簡単に楽しめて多くの人に好まれていたようです。まさに、気軽に食べることができる庶民の味の代表と言えると思います。

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もんじゃの人気の種類

もんじゃにはいろいろな具が入っていて、そのバリエーションの多さが人気であるといえます。もんじゃは東京の名物といえ、月島には、多くのもんじゃの店があります。もんじゃの一般的な材料はお好み焼きと変わらないといえます。材料は、薄力粉、水、キャベツ、さくらえび、ソフトさきいか、天かす、ソース等が一般的に使用されます。お好みの具材には特徴があり、チーズやもち、明太子やカレー、うどんやそば、スナックめんなどさまざまな具材が使われます。


もんじゃの作り方は、生地は薄力粉と水から作ることができます。

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どんなもんじゃ

広島生まれの関西育ち、生まれてこのかた東の方に住んだことのない私にとって、もんじゃ焼きは未知の食べものです。まず、何よりもんじゃに接する機会がありません。近所にお好み焼きの何軒もあるものの、もんじゃが食べられるお店は一軒もありません。もんじゃも食べられるお好み焼き屋に入っても、実際に食べている人を見たことは私はありません。関東の人には申しわけないのですが、関西ではもんじゃを出すお好み焼き屋は邪道ととられる傾向がまだまだ強いのです。


もんじゃとはどういった食べものなのでしょう。

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もんじゃの概要、歴史、地方のもんじゃについて

もんじゃは、小麦粉を主にした材料を鉄板で調理する日本の料理です。その原型はお好み焼きで、もともとはおやつとして食べられていたそうです。もんじゃの特徴は、小麦粉に加える水分量が多く、具や調味料など全てを一緒に混ぜて焼く事です。全体的にトロっとしていますが、食べる際にはコテを押さえつけて焦げを作りながらカリっとさせた部分を食べます。もんじゃは特に関東地方で食べられる事が多く、地域によってはもんじゃの事をもんじやき、ぼったらなどという呼び方をする所もあります。


もんじゃの起源は、江戸時代の仏事用のお菓子からきているそうです。

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